女流官能小説作家『鷹澤フブキ』トップページ

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著  書  紹  介


  好評連載中!

    サンケイスポーツ  (毎週土曜日掲載)
       「ソフトSMのすすめ」  コラム記事

  コメント記事、取材記事などについては、

    自  己  紹  介 

    近況のお知らせ(お仕事など・・・)

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河出i文庫(官能アンソロジー)  『隣の熟女妻』 
短編小説『恥辱の身体検査』が収録されています。


河出i文庫(書き下ろし長編小説)  『もっと淫らに』

     ハードなエロス全開の書き下ろし長編!
第一章    肉欲の目覚め
第二章    ぎこちない愛撫
第三章    ふしだらな悦び
第四章    大人のお姫さまごっこ
第五章    淫情の虜

27歳のOL綾奈は、最近恋人の敦志の様子がおかしいことに戸惑いながらも、
欲求不満を募らせる毎日。

そんな中、年下男子や、アソコに秘密のブツを埋め込んだ友人の不倫相手との
危険な情事にはまってしまい…!?

男たちとのセックスでどんどん淫らに開発されていく綾奈の身体。

羞恥プレイあり3Pあり、ハードなエロス全開の書き下ろし長編。


 河出i文庫(官能アンソロジー)  『禁断のたわむれ』
短編小説『抱かれてみたい』が収録されています。


河出i文庫(官能アンソロジー)  『背徳〜昼下がりの絶頂』 
短編小説『先生と呼ばないで』が収録されています。


誘う指先 (無双舎)

     抑えきれない悦びの罠!
     お姉さま超愛技官能
第一章    美人秘書の妖しい指先
第二章    社長室のいけない噴射
第三章    はじめてのうしろ性感
第四章    OL二人の前立腺愛撫
第五章    破廉恥な液体のご褒美
第六章    止まらない絶頂の樹液

新入社員の川原和輝は、体調を崩した美人秘書・里村真穂を介抱する部屋で、
妖しすぎる指技を下半身に受け、甘美を知ってしまう。

倒錯した指技は、社内で、マンションで、温泉で次第に大胆になっていく。

菊座を抉られながら、幹をしごきあげられ、吸い尽くされる・・・。

受付嬢の皐月までが淫戯に加わって施される絶技に、
ついに信じられない“フブキ現象”(男の潮吹き)が!

M男ちゃんに潮まで吹かせた経験がある天然系女王様、
鷹澤フブキだからこそ描ける超絶テクが満載です♪ 


微熱看護 (無双舎)

     もどかしく恥ずかしい個室
     書下ろしお姉さま官能!  
第一章  美人秘書の奉仕
第二章  病室での初体験
第三章  ガーターのナース
第四章  美少女のおねだり
第五章  欄熟ナースの徹底看護 



右腕、右脚を骨折して不自由な入院生活を送る高校二年の広海は
なぜか贅沢な個室病棟で、今日も夢美を待っていた。

事故のお詫びというにはあまりに熱烈な美人議員秘書の口唇、
秘唇の奉仕。

さらには、担当の巨乳看護士・梨乃の淫靡な介護にまるで少女のように
喘がされてしまう。

議員の娘の美人姉妹までが個室病棟に顔を出し、ませた妹・美織の
いけないおねだりに・・・。 


河出i文庫(官能アンソロジー)  『人妻たちの秘宴』
 
人妻達の欲望を描く官能アンソロジーです。

短編小説『乗って、乗られて』が収録されています 


河出i文庫(官能アンソロジー)  『人妻、禁断の密室遊戯』
 
 人妻達の欲望を描く官能アンソロジーです。

短編小説『もっと激しく』が収録されています。


官能作家の秘めごと

     パソコンなどが苦手な官能作家が美人アシスタントを雇ったら、
     作業現場ではどんなエッチなことが起きちゃうのかしら。
     締め切りを口実に、セーラー服や裸エプロンを着せられてしまう
     美人アシスタント。
     抜きどころ満載です♪

日刊ゲンダイに掲載された短編小説『絶頂スポーツクラブ』(土曜日連載、計8回)を
携帯電話からのダウンロードで読むことができます♪
(※ パソコンからでは読むことができません ※)

ゲンダイ携帯新書


検索欄に『鷹澤フブキ』or『鷹澤』or『フブキ』を入力し、検索してください♪


巨乳OL〜恥辱の調教〜 (二見書房 マドンナメイト文庫)

     辱められることを求め、秘蜜を滴らせる麻衣は
     残虐な遊戯で絶頂へと昇りつめる

     イラスト 『妃 耶八』 先生

(背表紙)

「ああーっ、硬いっ、いいっ……たまんないっ!」
後ろ手に拘束された麻衣の手枷をグッと引きよせると、肉幹にまとわりつく
膣壁の締めつけが強くなる。

「ああんっ、お、おもいっきり……突いて……、突いてぇ!」
胸をシーツに密着させ、逆ハート形の尻を高々と突き出すような挑発的な
体勢を取った麻衣の秘壺に、恭太郎は猛りきったモノを打ちこみ続ける。

「あっ、ひゃああんっ、はんんっ……あああっ……!」
麻衣の唇からひときわ甲高い悲鳴が迸る。
その瞬間、拘束された上半身が弓のようにしなった。

「だめっ、いくっ……いくっ……イッ、ヒイッ」

(中表紙)

ふとしたことから清楚なOL・麻衣と関係を持った南雲は、愛液を大量に流し
悶えていた彼女が忘れられなかった。

ある時、戯れにメールでヌード写真を要求したところ、麻衣は濡れそぼる
自分の性器の画像を添付してきた。

彼女の意外な一面を知った南雲はある計画を思いつき……。



M女ちゃん調教モノです! 



目次  

第一章 行きずりの陵辱
第二章 被虐的な素顔
第三章 戯れのSM体験
第四章 蕩ける公開調教
第五章 花開くマゾ性
第六章 別荘での饗宴
第七章 生贄のアヌス処女
第八章 悦楽の露出体験


絶頂スポーツクラブ

     セクシーなインストラクターと男性会員が、ジムやプールの中でエッチをしたら……

日刊ゲンダイに掲載された短編小説『絶頂スポーツクラブ』(土曜日連載、計6回)を
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官能アンソロジー 『蜜の競艶』 河出書房新社 河出i文庫

河出書房新社 河出i文庫より、
官能アンソロジー『蜜の競艶』が発刊されました。

日刊ゲンダイに連載した短編小説『快感人間ドック』が収録されています。


官能アンソロジー  『秘戯E』(祥伝社文庫)

2007年07月、祥伝社 祥伝社文庫から
官能アンソロジー『秘戯E』が発売されました。

小説NONに掲載された『比翼の鳥』が収録されています!

これは『刺青師彫梛』シリーズの5作目になります。


快感人間ドッグ

     こんな女医さんや看護師さんがいたら、病院や検査も楽しみになるかも
     いつもとは少し違う快感を味わってみませんか?

日刊ゲンダイに掲載された短編小説『快感人間ドッグ』(土曜日連載、計6回)を
携帯電話からのダウンロードで読むことができます♪
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ゲンダイ携帯新書

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巨乳クイーン〜教えてあげる(二見書房マドンナメイト文庫)

     豊満な乳房、成熟した淫靡な肢体・・・・・
     フェロモン漂うクラブオーナーは、童貞学生を誘惑し・・・・・

      イラスト 『石川 吾郎』 先生

(背表紙)

「アアッ、こんなこと・・・・・・。こんなことされたら、マジで・・・・・・ヤ・・・・・・バイ」
「大丈夫よ。一度イッちゃってもかまわないわ。タップリと・・・・・・、
タップリと可愛がってあげる」
永遠子は唇を開くと、乳房の谷間から顔を出した肉茎をヂュルッ、ヂュルププッと
音を立てながら咥え込んだ。

「アアアーッ、イイーッ、・・・・・・ダメで・・・・・・す。そんなにしたら」
亀頭を吸いしゃぶる、彼女の舌先の動きが激しさを増す。
亀頭がトロけてしまいそうな気持ちよさに、孝太は身をよじって喜悦の声を迸らせた。
「アアーッ、でっ、出るっ、出ちゃうよーっ」

(中表紙)

ふとしたことから会員制秘密クラブを訪れた童貞の孝太は、全身からフェロモンを発する
オーナーの永遠子に誘惑されてしまう。
彼女は意のままに孝太を性の玩具にするばかりか、彼の同級生の有希、美野里までをも
巻き込み、いつしか禁断の世界へと3人をいざなっていく。



エッチなお姉さまによる誘惑モノです!。
この作品は2004年05月から2005年07月まで、
週刊プレイボーイにて連載していた『フェロモン調教師』を改題、加筆修正したものです。


官能アンソロジー  『秘本卍』(祥伝社文庫)

2006年07月、祥伝社 祥伝社文庫から
官能アンソロジー『秘本卍』が発売されました。

小説NONに掲載された『銀玉パラダイス』が収録されています!

これはパチンコをテーマにした作品です!


社長秘書 〜誘う指先〜(太田新書)

      イラスト 『浜田 和』 先生

「どうしたの?。 まさかイッちゃったりしていないわよね?」
新入社員の川原和輝は、有能でセクシーな社長秘書、憧れの里村真穂の部屋で
思わず精を漏らしてしまった。
妖しく下着の上を蠢く指先にこみ上げる悦びを抑え切れなかったのだ。

真穂の倒錯した指技は次第に大胆になってゆく。
菊座を抉られながら、陰茎をしごきあげられる快感は和輝を虜にした。

受付嬢、マドンナの皐月までが性宴に加わり、ついにこの世のものとは思えない、
男の噴射がエンドレスで・・・・・。



女流官能作家は数々いれど、リアルに男性に潮を吹かせた経験があるのは・・・・・
きっと・・・・・私だけじゃないかしら?

男性もホントに潮を吹くんですよね。
これにはチョットびっくりしちゃいました♪。

麗しくエッチなお姉さまの魅せるテクニックが満載です!

男性だけでなく、是非女性に読んで戴きたいなと思っています。

男性を身悶えさせるエッチなテクニックは、女性にとって殿方を虜にできる
強力な武器ですもの♪


小説『NON 01月号』(祥伝社)

2005年12月下旬発売の祥伝社発行『小説NON 01月号』に
短編小説「銀玉パラダイス」が掲載されました。
これはパチンコを題材にした作品です。

昨年はマイブームのパワーストーンの天珠をテーマに「欲望の珠」を書きましたが、
今年は銀玉です。

期せずして、タマタマシリーズになりました。


官能アンソロジー  『秘本Z』(祥伝社文庫)

2005年12月14日、祥伝社 祥伝社文庫から
官能アンソロジー『秘本Z』が発売されました。

小説NONに掲載された『欲望の珠』が収録されています!

これはマイブームのパワーストーン「天珠」をテーマにした作品です!


官能アンソロジー  『淫戯』(徳間文庫)

2005年03月上旬に徳間書店、徳間文庫より
官能アンソロジー『淫戯』が発売されました。

私は刺青師『彫梛』を描いた、『役者の肌』という作品を執筆しています。
『彫梛』シリーズの四作目です。

今回も内容的に若干悩む箇所がありました。
「ホワイト・タトゥー」を使ってと考えたのですが、リアルでは無理なので止めておきました。

自分自身の身体に、刺青をドッカリと入れているだけに、刺青については嘘を書いたり、
リアリティのないことを書いたりするのってイヤなんです。

「ワタクシ、刺青にはこだわりがありますからーっ!」

そこで、親しくさせて戴いている、三代目彫よし様、初代彫蓮さんにご相談を致しました。
監修(相談役)はプロの彫り師さんなのです。
これって、結構スゴイでしょう。
伊達に自分自身の身体に、刺青をドッカリと背負っちゃいませんわ。エヘヘ。
アドバイスをしてくださった、お二方にはスペシャルサンクスでーす。 


小説『NON 11月号』(祥伝社)

2004年10月22日、祥伝社より発売された『小説NON 11月号』に
短篇小説『欲望の珠』が掲載されました。

これはマイブームのパワーストーンを題材にした作品です!

なぜか、本職の占い師の方からも代打を頼まれる私・・・・・。
今回の作品では、タロットを使ってみました。

また、パワーストーンに関しては、茨城県取手市の駅ビルに入っているお店や、
千葉県柏市の柏駅のホームから見えるお店『パンプル・ムース』(ストーンズ・ギャラリー)
のかたに相談に乗って戴きました。 


官能アンソロジー  『柔肌』(廣済堂文庫)

2004年10月廣済堂出版、廣済堂文庫より
官能アンソロジー『柔肌』が発売されました。

これは「他社のものとは一味違う、官能アンソロジー」を目指すシリーズです!

この『柔肌』が第7弾になります。

私は刺青師『彫梛』を描いた、『運命の女・ファムファタル』という作品を執筆しています。

『刺青師彫梛』と刺青の出会いを描いた作品です。

今回も内容的に若干悩む箇所がありました。
自分自身の身体に、刺青をドッカリと入れているだけに刺青については嘘を書いたり、
リアリティのないことを書いたりするのってイヤなんです。
まあ、作家たるもの想像や妄想で、書いちゃう場合も多いのですけれど・・・・・。

そこで、親しくさせて戴いている彫なみお姉さま、彫蓮さんにご相談を致しました。
監修はプロの彫り師さんなのです。
これって、結構スゴイでしょう。
伊達に自分自身の身体に、刺青をドッカリと背負っちゃいませんわ。エヘヘ。

アドバイスをしてくださったお二方には、スペシャルサンクスでーす。  


美少年オーディション(マドンナメイト・スペシャル)

     菊座に挿入された三本指の倒錯した刺激と、
     陰茎をしごかれる甘い快感に堪えきれず、
     少年は大量の樹液を撒き散らしてしまう。

      イラスト 『浜田 和』 先生

 (背表紙)

「ああっ、はいってるっ、ああ・・・・・響香さんの指が・・・・・」
菊座をこじ開けて侵入していた指先が、引き抜かれる。
ほぐれかけた菊皺は、今度はたやすく指先を飲み込んでいった。

「うーん、なかなかしなやかで具合がいいわね」
響香は菊座に突き入れた指先で蒼の腸内をかき回した。
「きっ・・・・・響香さま・・・・・、ひゃあっ・・・・・響香さまぁーっ」

「ほら、いいんでしょう。気持ちいいんでしょう。イッちゃった
っていいのよ。蒼はお尻だけでイッちゃう、変態だもんね」
「そんな・・・・・そんなの・・・・・、でもオチ×チンが痺れるぅ・・・・・」
亀頭が膨張し、鈴口から沸騰したような樹液がすさまじい勢いで発射していった。

(中表紙)
ケータイの出会い系サイトにある美少年オーディション。
写真を送った元子役モデルの蒼は、面接試験に臨むが、いきなり服を脱いだ美少女に
陰茎をいじられ愛撫され、女主人には何度もザーメンを搾り取られてしまうことに・・・・・。

Mに覚醒する美少年の苦悩と快楽を描くミストレス官能。



ミストレス物。
330ページを超える長編ロマンです!
現役バリバリの女王様でもある『鷹澤フブキ』の描く、
ミストレスワールドをご堪能下さいませ!
ご購入は駅売店、通信販売などをご利用下さい。 


官能アンソロジー  『同窓会』(廣済堂文庫)

2003年10月廣済堂出版、廣済堂文庫より
官能アンソロジー『同窓会』が発売されました。

これは「他社のものとは一味違う、官能アンソロジー」を目指すシリーズです!

この『同窓会』が第4弾になります。

私は刺青師『彫梛』を描いた、『蒼い痕跡』という作品を執筆しています。

今回、刺青に関するふり仮名について不明な点を、三代目彫よし様にご相談しました。

お伺いを立てる電話を入れたところ、「こういう字で、こういう読み仮名だろう」と
教えて戴いたのですが、その直後にご連絡を下さいました。

「念のために調べてみたんだが、最近はこういう字が使われているようだから、
こういう読み仮名の方が良いだろう」というご連絡を下さったのです。

もう大感激して、連絡を受けたファミレスの片隅で、三代目彫よし様のお声を聞いただけで、
あやうくイッてしまうところでしたわ。
(イクというのは大袈裟でも、大ファンなのです!) 


官能アンソロジー  『スイートルーム』(廣済堂文庫)

2003年06月廣済堂出版、廣済堂文庫より
官能アンソロジー『スイートルーム』が発売されました。

これは「他社のものとは一味違う、官能アンソロジー」を目指すシリーズです!

この『スイートルーム』が第3弾になります。

私は刺青師『彫梛』を描いた、『桜の宿』という作品を執筆しています。

因みに、『彫梛』のモデルは、必殺シリーズ「必殺仕置屋稼業」で市松を演じていた、
一番お美しかった頃の沖雅也様なのです。

市松は竹細工の職人で、竹串や竹トンボなどで悪人をサクサクと昇天させていた
仕置人なのです。

沖雅也様が亡くなって随分と長い年月が経ちましたが、私は未だに彼以上に美しく、
色気のある俳優さんはいないと思っています。
合掌。  


淑女たちの愛玩美少年(マドンナミストレス)

     美少年は菊芯を抉られ苦痛に顔を歪めながらも、
     性奴隷としての類稀な素質を開花させていく・・・・・

     イラスト 『浜田 和』 先生

(背表紙)

沙織のふっくらとした女肉を目の当たりにした拓人の肉棒は、痛いくらいに
反り返ってしまう。
「オシッコが出たところを舐めてきれいにしてちょうだい」
沙織は拓人を見下ろしながら女裂の洗浄を命じた。

「舐めて、きれいに?」
拓人とは膝立ちになると、沙織の秘裂に顔を近づけた。
黄金水の残滓の薫りが鼻先にムッと忍び込んでくる。

口の中に流れ落ちてきた甘美な滴りを、拓人はズズッと音を立てて吸いしゃぶった。
沙織の唇から悩ましい吐息が洩れる。沙織は背筋をかすかに弓状にしならせていた。

(中表紙)

養護施設で暮らす美少年・拓人は妖艶な園長の寵愛を受けるべく、深夜の淫らな
奉仕活動に従事していた。
彼女に言われるままに豊満な乳房を念入りに舐め上げ、甘酸っぱい足先を口腔に
ねじ込まれることにより、肉玩具としての快楽に次第に取り憑かれていく。



現役バリバリの女王様でもある『鷹澤フブキ』の描く、
ミストレスワールドです!


淫姉妹と僕〜お姉さまたちの誘惑〜(マドンナメイト文庫)

     美容師姉妹に愛撫され、猛る少年の肉茎は、
     濡れた肉壺に嵌め込まれ、歓喜の咆哮を放つ!

     イラスト 『佐藤 与志朗』 先生

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 (背表紙)

「僕のが・・・・・、先生のオマ×コに当たっている・・・・・」
ヌチョヌチョの蜜を溢れさせている女裂にあてがわれた剛直の先端は、シットリと
包み込むような柔らかな肉ビラの感触に滑って、チュルンと割れ目から飛び出して
しまいそうになる。

亮介は鈴口の辺りに意識を集中させて、柔らかな女肉のヌメリ感を味わっていた。
「あはっ・・・・・、とっても硬くて・・・・・気持ちが・・・・・イイわぁ・・・・・」
 椅子に腰掛けた亮介の膝の上に後ろ向きに跨るような形で、冴子はソロリソロリと
肉棒を少しずつ身体の奥に埋め込んでゆく。

「アッ・・・・・。入っていく・・・・・。僕のが冴子先生の中に入っていく。女の人の中って・・・・・
あったかい・・・・・」

(中表紙)

「ああ、気持ちいい・・・・・だめだめ、もうでるぅ〜」
有名美容サロンのVIPルーム。経営者姉妹の妹・冴子が亮介の若い肉棒を咥え、
放たれた白濁液を飲み込んでいった。

大人の色香に酔い痴れた少年は女肉の虜となり、冴子、姉・絢子の熟れた恥肉、
菊座に奉仕していく。



童貞君物です!
チョットHなお姉さんが好きという方にお勧めです! 



目次 

プロローグ
第一章 お姉さまの口唇愛撫
第二章 喜悦の童貞喪失
第三章 双頭玩具のレズビアン遊戯
第四章 恥辱の拘束輪姦
第五章 魅惑の秘肛貫通
第六章 絶叫の前後凌辱 



抄録 

嬉しそうに股間を撫で上げる冴子の顔つきは、普段の毅然とした態度で振る舞う
カリスマ美容師のそれではなかった。
ウブな美少年の敏感な身体を弄ぶその楽しげな表情は、男に狂う痴女のような
淫猥極まりないものだったが、同時に何とも言えない妖しい美しさと底知れぬ色香も
漂わせている。

(誰かが僕のオチ×チンを触ってる……。凄いよ、ああっ、気持ちいいよ……)
マニキュアを塗った楕円型の爪先で触れるか触れないかの微妙なタッチで弄ばれると、
亮介の腰は無意識のうちにヒクヒクと蠢いてしまう。
いつしか、剛直の先端からはネットリとした熱い液体が、ジュクジュクと滴り始めている。

「さっきよりも、もっと硬くなってきたわよ」
優しくネチネチと撫で回す指先を力強く押し返す剛直の若々しさに、冴子自身も
胸がキュンとときめくのを感じていた。
「駄…目ですっ、こんなところで……。何をしてるんですか……」
亮介の口から抗いの言葉が洩れる。

「あらっ、でもココは嫌がっていないみたいよ。奈緒美ちゃん、逃げられないように
ちゃんと押さえておいてね」
「あっ、は…い……」
有無を言わせないという語気を強めた冴子の言葉に、奈緒美は心ならずも返事をすると
亮介の頭部を両腕で押さえ込んだ。

「駄目です…、駄目ですったら……」
身体をわななかせて悦びを抑えて抗いの言葉を口にする亮介のさまに、冴子の行動は
どんどん大胆さを増してゆく。
右手をチノパンツのファスナーに伸ばすと、指先に力を込めてファスナーを下ろそうとした。
しかし、パンパンに張り詰めたファスナーの合わせ部分はきつく張っていて、簡単に
引き下ろすことができない。

「いいのよ、力を抜いてリラックスして……。私に任せて……」
冴子は左手をグッと張り詰める股間にあてがい、駄々っ子を宥めるように
優しくさすりながら、ファスナーをゆっくりと引き下ろし始めた。

(あっ、どうしよう。ズボンを下ろされちゃうよぉ……)
パンパンに張り詰めていた股間がヤンワリと解き放たれる解放感に、
亮介はファスナーが引き下ろされたことを感じた。
頭は奈緒美の腕によってしっかりと押さえつけられている。
どうすることもできない亮介は、ただただ身体を強ばらせるばかりだった。

大胆極まりない冴子の指先は、封印を解かれたファスナーの合わせ目からスルスルと
盛り上がったトランクスめがけて忍び込む。
トランクスの前部分は張り詰めた勃起の先端部分から溢れ出した粘液で、ジットリとした
湿気を帯びている。
すかさずトランクスの合わせ部分に侵入した指先は、力強く鼓動を打つゴツゴツとした
感触の肉棒を探り当てた。
先走りの粘っこい液体によって、グッと傘を張った亀頭の辺りまで濡れまみれている。

(凄いわ、こんなに硬くなっちゃって。それにガマン汁でヌルヌルだわ……)
挑みかかろうとする指先を押し返す予想通りの逞しさに、冴子は嬉しそうな
笑みを浮かべた。
冴子はトクトクと脈を打ちながら逞しさを訴える肉棒を、指先でしっかりと捕らえると
少し強引にトランクスの中から引きずり出した。

お腹に突きそうなくらいの勢いでそそり立つモノに、声も出せずに奈緒美は釘づけに
なってしまった。
二十歳になっても未だ男性経験のない奈緒美にとっては、そそり立ったナマの男性器を
目にするのは初めてのことだった。

慎み深い理性が見てはいけないと拒みながらも、好奇心をそそられずには
いられないようだ。淫猥極まりない光景をチラチラと横目で盗み見てしまう。
冴子の淫らな行為に蔑むような嫌悪感を覚えているというのに、その行為を完全に
拒絶するように目を背けることはなぜだかできなかった。

冴子の指先の中で囚われの身となっている肉棒は、青黒い血管を浮き上がらせながら、
まるで生きているナマコのようにヒクヒクと妖しく蠢いている。
肉棒に注がれる奈緒美の好奇心に満ちた視線に気づいた冴子は、妖艶な微笑みを
浮かべると舌舐めずりをした。
そして、皮を剥いたバナナを一気に頬張るかのように大きく唇を開くと、ズッポリと剛直を
根元まで咥え込んでしまった。

「うわっ、何……、何をするんです……」
亮介は、一瞬何をされているのかわからず、肉棒を包む口中の温かな感触と
ヌメリにたじろいだ。
少し青臭いような牡の性臭に、冴子は陶然とした表情をした。

口中に含んだ獲物に、冴子はネットリと舌先を這わせた。
纏わりつくような感触で肉棒全体を包み込んだかと思うと、裏筋の辺りを尖らせた舌先で
チロチロと舐め回したりと、その舌遣いは極めて巧みだった。

冴子は右手をヤンワリと添えながら、先端部分の鈴口をこじ開けるように、
尖らせた舌先をツンツンと挿し入れた。
シットリとした舌先の感触に、亮介の肉棒はピクピクと猥褻にヒクつく。
「アッ…、駄目ですぅっ……、ヤ…メテ…下さ…い。ど…うにか……
なっちゃい……そうですぅっ……」


女教師と高級夫人〜生贄ダブル肛辱〜(マドンナメイト文庫)

     魔獣の罠にはまった二人の美しき生贄は、
     浣腸され、菊門に肉の凶器を打ち込まれる!

     イラスト 『松永 けんじ』 先生

現在は絶版中につき、http://www.amazon.co.jp/
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(背表紙)

和彦は楽しそうに、浣腸器にぬるま湯を吸い上げる。
人肌程度の温かなぬるま湯は、キュッキュッという音とともに吸い上げられ、
直腸内に注がれた。

浣腸器は洗面器と尻の間を規則正しく往復した。
見る間に下半身が張り出してきた。
さらに浣腸気の中身を空気で満たすと、空気浣腸を二百CC注ぎ込んだ。
ぬるま湯と空気を注がれた下腹部は、プックリと膨らみ痛々しく見える。

「駄目っ。もう、漏れるぅ。漏れちゃうわ・・・・・」
愛子は身体をヒクヒクと小刻みに震わせた。
少しでも気を緩めたら、一気に排泄物が肛門から噴出してしまいそうである。
「お願いっ、どんなことでもするから。言うことを聞くから・・・・・」

(中表紙)

盗撮ビデオに収められていた美佳と愛子の痴態。
それをネタに美佳を脅迫し、その身体を引き裂いた淫獣はもう一人の標的人妻・愛子の
処女菊を拡張し、いきりたった肉棒を突き入れていくのだった。



レイプ物です!
女教師・人妻・アヌス責め愛好者の方にお勧めです! 


目次 

プロローグ
第一章 恥辱の膣内射精
第二章 菊門への指先愛撫
第三章 処女肛門の破瓜
第四章 魔少年の女教師凌辱
第五章 恥悦の浣腸嬲り
第六章 隷属の巨乳奉仕
第七章 輪姦肉地獄 



抄録 

「孝行君のことでお話というのは……」
 美佳が切り出すと、和彦は下卑た笑いを浮かべた。
「実は、先生に見て戴きたい物があるんですよ」
和彦は、美佳の顔をしげしげと見つめると、背広の内ポケットから数枚の写真を
取り出し、目前に差し出した。

一枚目は、全裸の二人の女が露天風呂のようなところを歩いている写真だった。
相手の意向が飲み込めない美佳は、怪訝な表情を浮かべた。
 和彦はさらに、二枚目の写真を見せた。
それには、やはり全裸の女が隣同士に並んでしゃがみこんでいるところが写されていた。

美佳の脳裏を微かにある記憶が過った。
和彦は顔色を変えた女教師の表情に確信を深めた。
そして、三枚目の写真を見せた。
「それは……」
そこには、美佳と愛子が笑いながら放尿している姿が、はっきりと写し出されていた。
美佳は言葉を失った。

「これ、先生ですよね」
念を押すように、低い声で囁いた。
「どうしてっ……」
和彦は問いには答えなかった、そして、突然のことにうろたえる美佳の瞳を見据えた。
美佳は、まるで蛇に睨まれたカエルのように、身動き一つできなかった。

「これが公表されたらお困りになりますよね」
脂ぎったガマガエルのような醜い容貌が、その脅迫に凄みを添えていた。
丁寧な言葉遣いとは裏腹に、眼光は異様に鋭い。
彼は、ビデオから女達のあられもない姿をプリントアウトしていたのだった。
和彦は、椅子から立ち上がると美佳の背後へと忍び寄った。
そして、Fカップの乳房に手を伸ばすと、スーツの上からゆっくりと撫で回した。

「な、なにをするんですか! やっ、やめて下さい」
美佳は顔を引きつらせながら、微かな抗いの声をあげた。
「いいんですよ、大声をあげても。でもお困りになるのは先生の方でしょう」
(こんなところで声をあげて人が来たら、この写真を見られてしまう。
あんな写真を見られてしまったら、私の教師としての未来はなくなってしまうかもしれない)
美佳の視線は、テーブルの上の写真に釘づけになっていた。

切り札は自分が握っている。その自信が和彦の欲望を衝き動かしていた。
 和彦はゴツゴツと節くれだった左手の指先を、黒いベロアのシャツブラウスの胸元に
忍び込ませた。
指先は頂を求めて、ゆっくりと滑らかな肌の上を滑り落ちる。

「ヒッ」
ついに指先が敏感な乳首を、薄いレース地のブラジャー越しに捜し当てた。
大声を出すことができない女教師は、悲痛な声を懸命に押し殺していた。
男の指先の骨張った感触に、比較的大きめの乳輪と乳首はすぐに反応してしまった。
ブラジャーの中でふっくらと綻んでいた乳首は、脅えるようにキュッと硬直していく。

「先生、乳首が固くなっていますよ」
和彦は、顔を歪め声を押し殺しながら耐えている美佳の耳元で呟いた。
(そんなことを言わないで……)
写真のことを思うと逆らうことができなかった。
(今この屈辱を我慢することができれば、すべては無事に済むかもしれない……)
必死に声を押し殺して屈辱的な行為に耐えている女教師の姿に、和彦の嗜虐心が昂る。

和彦の右手の指先がスカートの裾に伸びた。
身じろぎ出来ない女教師のスカートの裾を徐々に捲り上げると、ブラウンの
ストッキングに包まれた太腿が顔を覗かせる。
指先はさらに大胆にストッキングを撫で回しながら、スカートを捲り上げていく。

やがて、ストッキングに包まれた、フロント部分がレースになっているワインレッドの
ショーツが現われた。
指先は臆することもなく、ストッキングの中に忍び込んだ。
そして、ショーツの隙間から下腹部に向かって侵入した。

ナイロン製のショーツに包まれた下腹部の肌は、しっとりと潤っていた。
指先は薄い草むらを乗り越えると、微かに左右に割れた女肉の谷間を探り当て、
ゆっくりと潜り込んだ。
谷間の中は柔らかく、温かな肉襞が指先に纏わりついた。

(こんなところを人に見られたりしたら……)
進路指導室は美佳にとって神聖な職場だった。
来客中のプレートは下げているが、いつ誰がノックをするかもしれない。
美佳は気が気ではなかった。


禁虐オフィス〜美人秘書の隷獣〜(マドンナメイト文庫)

     口唇奉仕、人間便器、聖水浣腸・・・・・
     清楚な女が隷属した牡獣に暴辱の限りを!

     イラスト 『浜田 和』 先生

現在は絶版中につき、http://www.amazon.co.jp/
『鷹沢フブキ』で検索してください

以下のサイトなどから、ダウンロード販売も行なっております
電子書店パピレス PDAbook

(背表紙)

鼻先に押し当てられた小さな薄いショーツからは、口唇奉仕によって溢れ出した
濃厚な蜜の匂いが漂っていた。
毅彦は、ショーツと秘肉の隙間に下を差し入れ、包皮に包まれた可憐な蕾を
捲り上げるように下から舐め上げたり、ツンツンと舌先で刺激した。

「ああぁぁぁアン、もう駄目、い、いく、イクゥッ」
美奈子の絶頂を迎える嬌声が響き、Dカップの豊かな谷間に毅彦の肉棒が
すっぽりと包み込まれた。

(ああ、女王様、美奈子女王様)
毅彦の肉棒は柔らかな乳房に包まれながら、ドクドクと樹液を放出した。

(中表紙)

「美奈子様の清楚な肉体にご奉仕したい!」
若き義母との倒錯した肉の交姦に酔い痴れ、被虐の美味を教え込まれた毅彦。
封印された隷属への被虐願望が秘書・美奈子の出現により解き放たれる。



女流官能作家『鷹澤フブキ』のデビュー作!
ずばりミストレス物です。 



目次  

プロローグ
第一章 義母への肉奉仕
第二章 陰茎蝋燭責め
第三章 路上人間便器
第四章 魅惑の顔面騎乗
第五章 肛悦舌奉仕
第六章 公開肉私刑
第七章 肛虐奴隷の刻印 



抄録  
「麻子さんっ」
毅彦は声にならないような声をあげると、両腕で華奢な肢体を抱き締めた。
華奢な肢体には似つかわしくない豊満な乳房が、悩ましいほどの谷間を隆起させる。
しばしの間、その谷間の隆起に顔を埋め、柔らかな肌の感触と温もりを味わった。

「ああ……んっ、駄目よ。いけないわ」
麻子の口元から、吐息とも喘ぎともつかない声が漏れる。
駄目と言いながらも、両腕を毅彦の背中に回し、搦めとった。
毅彦はすでに理性を失っていた。
本能のおもむくままに、欲望に身を預けていた。
懸命に麻子のブラウスのボタンを外そうとするのだが、手元がおぼつかない。

「慌てないで。そう、ゆっくりでいいのよ」
麻子は、両腕を毅彦の頭部に回し、優しく抱き抱えると耳元で囁いた。
毅彦の指先によって、麻子の胸元が徐々にあらわになってゆく。
はだけたブラウスから覗くブラジャーは、アイボリーカラーの総レース仕立てだった。

ブラジャーに包まれた乳房は、確かな量感を湛え、レースの生地越しにも乳輪と
乳首がツンと隆起しているのが分かる。
茶色がかった四センチほどのピンク色の乳輪は固くしこり、その頂きには一センチくらいの
乳首を鎮座させていた。

毅彦は、ブラジャーを外すのももどかしいとばかりに、レースの布地から強引に乳房を
引きずり出すと貪りついた。
麻子も毅彦の激しさに、我を忘れかけていた。
毅彦のシャツのボタンを、赤いマニキュアで彩られた白い指先で荒々しく外すと、
胸元に頬を擦りつけ若々しい肌の感触を味わった。

「若い肌ね、とっても奇麗だわ」
麻子は舌なめずりをすると、若々しい肌に舌先を這わせた。
男の身体を知り尽くした舌先は、薄い茶色をした五ミリほどの大きさの乳首を
素早く捕らえた。

「あっ」
図らずも毅彦の唇から声が漏れた。
自分では性感帯として意識したことがない乳首を、突然柔らかな舌先で舐め上げられた
感触に思わずあげた歓喜の声だった。

「いいのよ。男の子だって、ここは感じるのよね」
「ああっ、ああ……」
「ふふふっ。ねぇ、私のオッパイも吸ってちょうだい」
麻子は自らの両手で、左右の乳房を下から抱え上げるように毅彦の眼前に突き出した。
毅彦は、右の乳房にむしゃぶりつくと、乳首を口の中に頬張りながら、チュウチュウと
卑猥な音を立てながら吸い上げた。

「そう、そうよ……。ああっ、いいわぁ」
痛い位の激しさで乳房を吸い上げる荒々しさは、逆に新鮮な歓びを与えた。
「アアッ、イイッ、イイわぁ」
感極まった麻子は、両腕で毅彦の頭部を乳房の谷間に抱え込んだ。

「ぐううぅっ」
豊満な谷間に埋もれた顔面は、柔らかな乳房の肉に包まれ、口や鼻を覆われていた。
口や鼻に吸いついてくるような、柔らかくしっとりとした肌の感触。
心地よい感触に包まれながらも、呼吸をすることができない。
ウグウグと顔を左右に振り、懸命にもがき逃れようとするが、後頭部に絡みつく腕に
捕らわれていた。

(苦しい、息ができない。助けてくれ……)
しかし、呼吸が苦しくて堪らないはずなのに、顔面をすっぽりと包み込む柔肌の
心地よい感触に、抵抗することさえふと忘れそうになっていた。

「ああン、可愛いわ。なんて、可愛いのかしら」
麻子は毅彦の頭部を抱き抱えたまま、悩ましげに髪を振り乱しながら、うわ言のように
繰り返していた。
「ううっ、ううっ」
必死の抵抗も虚しく柔肉の虜から逃れることはできない。

意識が遠くなりかけた瞬間、ようやく絡みついていた腕が解かれた。
毅彦はゼェゼエと肩で息をしながら、懐かしむかのように空気を肺一杯に吸い込んだ。
肢体を激しく揺さぶって身悶えしていたために、麻子のスカートは太腿の中ほどまで
捲れていた。

ストッキングに包まれた白い太腿に目が釘付けになる。
毅彦の手がスカートに伸びる。
そして、強引に一気に捲り上げた。
慌てたためか、ストッキングにピーッと伝染が走る。
ストッキングの伝染した部分に指をかけると、一気に引き裂いた。

「あんっ、乱暴にしないで」
麻子は、まるで子供をなだめる母親のような穏やかな口調で囁いた。
剥き出しになった白い太腿が眩しい。
その太腿は、レースのショーツに包まれた臀部からスラリと伸びていた。

毅彦の手がレースのショーツに伸びる。
この薄衣を下ろしたら、夢にまで見た麻子の秘肉が目前に晒されるのである。
これまで、何度この秘肉に肉棒を打ち込むことを妄想しながら果てたことか。
思わず、ゴクンと生唾を飲み込んだ。

毅彦は恐る恐る手を掛けると、レースのショーツをずり下ろした。
レースのショーツに包まれていた下腹部が、徐々にあらわになってゆく。
アイボリーカラーのショーツに負けないほど白い肌。
やがて、その肌に漆黒の菱形の繁みが現われた。
黒々と繁ったその漆黒の繁みは、緩やかなウェーブのかかった柔らかなヘアで
覆われていた。

「毅彦さんのも……見せて」
麻子は、甘えるような声で囁くと、指先をズボンのファスナーに伸ばした。
白い指先は巧みに、音もなくファスナーを下げる。
そして、トランクスに差し入れた指先は、すぐさまにすでに痛いほどに隆起していた
肉棒を探り当てた。
「まぁ、こんな風になっていたなんて」





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