Shapely 22

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- Credits -

Figure:

 

Aiko3 (DAZ)

Figure Texture:

 

L75 Trini (lobo75)

Hair:

 

Dixie Hair 2(LittleFox)

Clothes:

 

Hellsing A3 (DAZ)

Props:

 

JInja (hal)

Tools:

 

Poser7 / interPoser Pro / Cinema4D R10.5 / Photoshop CS3

 

 

 

 時代は既にAiko4なのです。できればあっさりと時代の波に乗ってしまいたいところなのですが、Runtimeフォルダに死蔵されたA3用データの山を省みると、さすがの私も心が痛みます。せめてもう少し不良債権を使っておかないと、きっとそのうちバチが当たるに違いありません。今さらA3に戻ったのはそんな経緯です。

 A3を使う上で最大の難点は関節と表情だと思いますが、関節はポーズ付けをした後にジョイントエディタで修正することによって、かなり改善できる場合もあることが分かりました。表情についてはもっと簡単に解決できます。喜怒哀楽が大きく表れるシーンでは他のフィギュアを使えばいいのです。

 今回のシーンでは眉・眼・口元ともそれほど大きく動かす必要がありません。まさにうってつけです。ただ、その分胸周りのMTを大きく動かしすぎてしまいました。胸周りにはあまり興味のない私ですが、さすがにこれはちょっとやりすぎです。

 やりすぎといえば、マテリアルやライティングのエフェクトも相当やりすぎています。ライティングにGIを使う場合は、GIの利点であるリアル感を損なわないようにエフェクトを控えるのですが、今回は夜のシーンなのでライティングにGIを使っていないため、もうやりたい放題です。いい大人のすることとは思えません。

 以上、画面の随所にやりすぎ感の溢れる画となってしまいましたが、スカート(LOIN)が舞い上がっているのはパーティクルの浮遊感を表現するためであって、決してパンツが見せたかったわけではありません。それだけはどうかご理解下さい。お願いします。

2008/05/04